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May 21, 2006

身延山ツーリング

天気予報どおり気持ちよく晴れ上がったので、バイクにまたがってお出かけしてきましたよ。

今回は河口湖~本栖湖経由で、身延山久遠寺をお参りして、富士山スカイラインを通って帰ってくるルート。

久遠寺以外はよく走りにいってるトコロなので、感想は割愛ぎみに。

で、今日は晴れてはいたんだけれども、昨日の嵐のせいか、ガスが出てて、愛しの富士山が至近距離じゃないと見られなかったのが残念でした。

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↑今日一番の富士山の雄姿。


で、昔の500円札に載ってた逆さ富士のロケ地(?)も通ったんだけど、ごらんのとおり。
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まぁ、久遠寺までの道程は、まさに「薫風香る」という表現がぴったりの、気持ちいい道のりでした。
そんな感じだから、同じコト考えるのが多いらしく、河口湖のまわりはバイク軍団ばっかり。
ただ、本栖湖を越えて、身延に向かう道ではほとんどバイクを見かけなかったです。いい道なのに、みんな知らないのかしらん。

そうこうして、久遠寺にとうちゃーく。
自動車専用駐車場ばっかりで、バイクを止められるところがなかったので、三門のワキにバイクを置いて、いざ中へ。
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↑三門(山門の間違いじゃないですよん)。

そして、三門をくぐった。
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なんか、奥の方にイヤなものが見える…。

寄ってみた。
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…(゚д゚ )


むやみに長くて急な階段だな。
上のほうが霞んでるようにも見えるのは、オレの気持ちがそう見せているのだろうか。

でもって、ワキの看板もなにげにキツい。
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だが、せっかくなので登ってみましたよ。
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 <いんたーばる>
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貧血で吐きそうになった。
階段の途中でお坊さん達が掃除をしてて(下からじゃ気づかなかったYo)、なにげに段数を聞いたら、280段あるんだって。
きかなきゃ良かった。

吐き気が治まってから、登った先の本堂やらなんやらを参拝。
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そして、本日のメインイベント。
実は久遠寺にはさらに山の上に奥の院があって、ロープウェイで向かいます。
ロープウェイに乗るのって何年ぶりだろう。
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ゴンドラ
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上のほうに駅が。遠い。
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上の駅に着いた。真ん中の鉄塔の少し上にある赤い屋根が出発駅。高ぇ。コワイ。
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標高もずいぶん高くて、涼しいんだけど、階段登った影響が残ってて、オレひとりだけダラダラ汗かいてました。


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そして、奥の院への門をくぐると…

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また階段が。(´Д`lll)

よくよく登るのが好きなお寺だなぁ。
後ろにいた家族連れの子供が「もう登りたくない」とか言ってたのに、いたく同感した。

でも、階段の途中には、日蓮が自分で植樹したといわれる杉があって、それなりに来た甲斐もあったり。
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ようやく奥の院。
疲れたワリに、こじんまりしてた。
まぁ、登るのも修行なんだろうから、これでいいんだろうな。
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そして、でっかいコトを忘れてた。
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帰りにこの階段は降りたくねぇ。

写真だと分かりにくいケド、肉眼だとほとんど垂直に見えて、ガクブルものですよ。
しかたないので、脇にあった、男坂から遠回りして降りた。
女坂の方にしなかったのは、ほんの少しだけプライドと体力が残ってたかららしい。

おまけ。
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すごい場末感。

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May 11, 2006

【ミュージカル2日目】 HUMANITY

Humanity_ticket


今日も昨日とは別のミュージカルに行ってきました。
人脈ばんざーい。わはーい。


…と、いうワケで今度は岸谷五朗と寺脇康文のユニット「地球ゴージャス」がプロディースする舞台、「HUMANITY」を観てきました。
今日はコマ劇だったんですが、いやもう、広い舞台に大人数が参加してるミュージカルってスゴイですね。
冒頭のダンスから一気に引き込まれちゃいました。
座席が最後列から2番目だったので、役者さん達は豆つぶみたいにちっちゃく見える反面、全体が一望できるので、変幻自在なダンスが見てて気持ちよかったです。

おまけに、ダンスも歌も安心して観られて、帰りに思わずサントラ買っちゃいました。
高橋由美子や戸田恵子の歌も入ってるしね。


ちっちゃい劇場でのミュージカルも臨場感というか、舞台との一体感があって楽しいんですが、こんな風にお金がかかってそうな規模の大きなモノも面白いものだと思いました。

なんか、今更ながらミュージカルにハマりそうですよ。

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忍者イリュージョン NARUTO

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いつもオタ関係のミュージカルの席を用意してもらってる方から、「忍者イリュージョン NARUTO」の席を用意してもらえたので、行ってきたですよ。人脈バンザイ。

メインの役者がミュージカル・アカデミーだからか、ネタがNARUTOだからか、女の子のお客さんが多くて目の保養だったワケですが、元劇団四季の岡幸二郎やら尾藤イサオやら、三倉マナカナやら、その他の出演者もえらい豪華で、微妙に年齢の高めなお客さんも混じってるのが面白かった。


タイトルだけ見ると、手品ショーかと誤解をうけそうな気もしますが、れっきとしたミュージカルでした。
っつーか、今まで見てきたオタ系ミュージカルの中では、ダントツに演出やら役者さんの動きやらが派手でした。

ストーリーも分かりやすくて、さすが「TEAM 発砲・B・Zin」のきだつよしが脚本・演出をしてるだけのことはあると思いました。
サクラ役がマナカナの二人だったんですが、双子を上手く活かして、スピーディな舞台になってて楽しめたです。

GAミュージカルでは萌えたせいで「また見たい」とか思ったボクですが、今回は普通に楽しめて、もう一回みたいと思いましたですよ。
帰り際にご年配の方が「マンガが元だから甘くみてたけど、意外だったなぁ」と言ってたのが印象的でした。


あとはそうだなぁ、ミュージカルなので歌の感想も言っとくと、
岡幸二郎と新妻聖子が飛びぬけ過ぎていたので、他の人は霞んでました。
……と、オブラートに包んでおきます。

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